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週末のゴルフや家族旅行を考えると、『トナーレの荷室って実際どれくらい入るの?』が気になりますよね。
結論から言うと、トナーレの荷室容量はハイブリッドで500L、中古のPHEVで385L(メディア掲載値)です。ふだんの買い物や旅行の荷物なら困りにくい広さで、後席を倒せば長い物も積めます。
ここでは、荷室の数字とゴルフバッグ・車中泊の考え方、荷室を上手に使う工夫まで見ていきます。
トナーレの荷室容量はどれくらい?
まずは数字からです。荷室容量はパワートレインによって違います。
トナーレの荷室(トランク)容量は、ハイブリッドが500L、PHEV Q4が385Lです(いずれもメディア掲載値)。現行の新車はハイブリッドだけなので、新車で買うなら500Lになります。
| 項目 | ハイブリッド(新車・中古) | PHEV Q4(中古のみ) |
|---|---|---|
| 荷室容量 | 500L | 385L |
| 全長 | 4,520mm(改良後)/4,530mm(改良前) | 4,530mm |
| 全高 | 1,600mm | 1,615mm |
| 駆動方式 | FF | 4WD |
| 新車で買えるか | 買える(2026年7月1日現在) | 2026年3月で新車カタログから外れた |
PHEVの荷室が小さいのは、走行用の大きな電池を積んでいるからです。荷物をたくさん積みたいなら、ハイブリッドの方が余裕があります。
『500Lって、どのくらいの広さなの?』とピンとこない方も多いはずです。ミドルサイズのSUVとして、家族の旅行カバンを並べて積めるくらいの広さと考えると分かりやすいです。
荷室寸法は?実際に測るならここを見る
荷室の奥行き・幅・高さの正確な寸法は、公式の数字で確かめきれていません。この記事では数字を出さずにおきます。
その代わり、販売店で荷室を見る時のポイントをまとめておきますね。メジャーを1本持っていくと、その場で測れます。
- 床の奥行き(後席を立てた時と倒した時)
- タイヤハウスの出っ張りの間の幅
- 開口部の高さと、床までの高さ(積み込みやすさ)
- 後席を倒した時の段差の有無
- 床下の収納の深さ
例えばベビーカーやキャンプ道具など、よく積む物のサイズを先に測っておくと話が早いです。「この長さの物は入りますか?」と販売店に聞けば、実車で確かめさせてもらえることが多いです。
積み込みやすさは開口部と床の高さで決まる
荷室は広さだけでなく、積み込みやすさも大事ですよね。重いスーツケースや水のケースを持ち上げる時、床が高いと腰に負担がかかります。
SUVは車高が高い分、荷室の床もセダンより高めになりがちです。トナーレの全高は1,600mmなので、ふだん重い物を積む方は床の高さを実際に確かめておきましょう。
リアゲートが電動で開け閉めできるかは、年式とグレードで違う場合があります。両手がふさがった状態で使うことが多いなら、販売店で「リアゲートは電動ですか?」と聞いてみてください。
例えば、買い物袋を両手に持ったまま駐車場に戻る場面を思い浮かべてみてください。ゲートの開け方ひとつで、毎日の手間がかなり変わります。
ゴルフバッグは積める?
『ゴルフバッグは横向きに入る?何本積める?』と気になる方も多いですよね。
ゴルフバッグは長さとフードの形がバッグごとに違うので、何本入るかはここでは断定しません。ドライバーの長さやバッグの口の大きさで、横に入るか斜めになるかが変わります。
- 自分のゴルフバッグを販売店に持っていく
- まず後席を立てたまま、横向きで入るかを試す
- 入らなければ斜めに置いて、ハッチが閉まるか確かめる
- 2本以上積むなら、後席の片側を倒して積めるか試す
- ボストンバッグなども一緒に置いて、全体の収まりを見る
「4人でゴルフに行きたい」という場合は、人と荷物の両方を乗せる必要があります。後席を倒すと乗れる人数が減るので、ここは試しておきたいところです。

後部座席を倒すとどうなる?
長い物を積みたい時は、後部座席を倒して荷室を広げます。
後席の倒し方(分割の仕方)や、倒した時の床の平らさは、年式やグレードで確かめておきたい部分です。取扱説明書か実車で見てみてください。
- 5人で乗れる
- 荷物が座席側に倒れてきにくい
- 買い物や旅行カバンなら500Lで足りることが多い
- 乗れる人数が減る
- 床に段差が残る場合がある
- 荷物の固定に気を使う
ちなみに、2025年4月の特別仕様車「Active Package」(ハイブリッド 6,200,000円/PHEV Q4 7,620,000円・発売時)には、ルーフレール・クロスバー・カーゴトレイが付いていました。
ルーフに荷物を載せられるのは、キャンプやスキーで心強いですよね。中古でこの仕様を探す時は、付属品が残っているかも確かめてみてください。ルーフキャリアの注意点は トナーレのカスタム定番 で見ています。
トナーレで車中泊はできる?
トナーレで車中泊を考えている方もいるはずです。
結論から言うと、後席を倒して寝るスペースを作ることはできますが、車中泊向けに作られた車ではありません。体の大きさと、床の平らさで快適さが大きく変わります。
- 後席を倒した時に、足を伸ばせる長さがあるか(身長と比べて測る)
- 床の段差や傾きを、マットで埋められるか
- 窓をふさぐサンシェードを用意できるか
- エンジンをかけたまま寝ない(周りの迷惑と安全のため)
例えば、こんな場面を想像してみてください。「一人で前泊して、朝早く山に入りたい」。この使い方なら、マットと寝袋があれば一晩過ごせる可能性はあります。
一方で、家族で何泊も車中泊したいなら、もっと荷室の長い車の方が向いています。トナーレは「荷物を積んで移動し、泊まりは宿」という使い方の方が合っています。
PHEVなら車中泊で電気が使える?
PHEVは大きな電池を積んでいますが、車中泊で家電に給電できる装備があるかは、確かめられていません。ここでは書かずにおきます。
PHEVの充電は普通充電(AC)のみで、急速充電(CHAdeMO)には対応していません。電池の使い方は トナーレ PHEVとは で見ています。
荷室を上手に使うには?小物と積み方
荷室は、ちょっとした小物で使いやすさが変わります。
| 小物 | 使い道 |
|---|---|
| ラゲッジトレイ(防水) | 濡れた傘やアウトドア用品を気にせず積める |
| 折りたたみの収納ボックス | 買い物袋が倒れて中身が散らばるのを防ぐ |
| 荷物用ネット | 小さい荷物が走行中に動くのを抑える |
| ルーフキャリア | スキー板やキャンプ道具など長い物・かさばる物に |
『純正と社外品、どっちがいいの?』と迷いますよね。形がぴったり合うのは純正、価格を抑えやすいのは社外品です。社外品は、年式(改良前後)に合う形かを確かめておきましょう。

家族4人の旅行で荷物は足りる?
ファミリーカーとして考えるなら、『4人で1泊旅行の荷物が全部入るか』が知りたいところですよね。
荷物の量は家族によって違うので、ここでは場面ごとの目安の考え方を並べてみます。
| 使う場面 | 荷室の使い方の目安 |
|---|---|
| 日常の買い物 | 後席を立てたまま、500Lで余裕があることが多い |
| 夫婦2人の旅行 | スーツケースやボストンバッグを並べて積みやすい |
| 家族4人の1泊旅行 | カバンの数と大きさ次第。ベビーカーがあると工夫が要る |
| 家族4人のキャンプ | 道具が多いならルーフキャリアの併用を考える |
| 長い物(家具・板) | 後席を倒して積む。乗れる人数は減る |
例えば、ベビーカーは畳んだ時の形で収まりが大きく変わります。「このベビーカーは入りますか?」と販売店で実物を積ませてもらうのが確実です。
ゴルフやキャンプの道具はどう積む?
趣味の道具は、形が長かったり重かったりするので、積み方に少しコツが要ります。
| 積みたい物 | 積み方のコツ |
|---|---|
| ゴルフバッグ | 斜めに入れるか、後席の片側を倒して積む |
| キャンプのテント・椅子 | 長い物を床の奥に、軽い物を上に重ねる |
| クーラーボックス | 重いので床の手前寄りに置き、ベルトで固定する |
| 自転車 | 前輪を外して後席を倒すか、ルーフキャリアを使う |
| スキー・スノーボード | 後席の片側を倒すか、ルーフボックスを使う |
荷室に入りきらない物は、ルーフレールとキャリアを使う手もあります。2025年4月の特別仕様車「Active Package」には、ルーフレール・クロスバー・カーゴトレイが付いていました。
例えば中古で探すなら、「ルーフレールは付いていますか?」と販売店に聞いてみてください。付いていない車に後から付けられるかは、年式と仕様で変わります。
荷物を積む時に気をつけたいこと
荷物の積み方ひとつで、運転のしやすさも変わってきます。
重い物は床の奥(後席の背もたれ側)に、軽い物は上と手前に置くと安定します。後ろの窓をふさぐほど高く積むと、ルームミラーで後ろが見えにくくなるので気をつけましょう。
急ブレーキの時、固定していない荷物は前に飛んでくることも。重い物はネットやベルトで押さえておくと安心です。
ちなみに、荷物を多く積むほど車は重くなり、燃費にも少し響きます。使わない荷物を積みっぱなしにしないのも、ガソリン代を抑える小さな工夫です。燃費の話は トナーレの燃費 で計算しています。
荷室で選ぶならハイブリッドとPHEVどっち?
ここが大事なところです。荷室の広さを重視するなら、ハイブリッドの500Lが有利です。
| 比べる点 | ハイブリッド | PHEV Q4(中古のみ) |
|---|---|---|
| 荷室容量 | 500L | 385L |
| 差 | 115L広い | |
| 車両重量 | 1,600kg | 1,880kg |
| 燃費(WLTC) | 16.6km/L(改良後) | 14.1km/L |
| 自動車税(年) | 30,500円 | 30,500円 |
PHEVは4WDとEV走行(72km・WLTC)が魅力ですが、荷室は115L小さくなります。雪道を走るか、荷物を多く積むかで選び方が変わります。
車全体の大きさは トナーレのサイズ で、駐車場に入るかの見方と一緒に確かめてみてください。新車で買うなら、トナーレの値引き相場と交渉の順番 も商談の前に読んでおくと安心ですよ。
よくある質問
トナーレの荷室容量(トランク容量)は?
ハイブリッドが500L、PHEV Q4が385Lです(いずれもメディア掲載値)。現行の新車はハイブリッドだけです。
トナーレにゴルフバッグは積めますか?
バッグの長さや形で積み方が変わるので、何本入るかは断定できません。自分のバッグを販売店に持っていき、横向き・斜め・後席を倒した状態で試してみてください。
トナーレで車中泊はできますか?
後席を倒して寝るスペースを作ることはできますが、車中泊向けの車ではありません。足を伸ばせる長さと床の段差を、実車で測って確かめてみてください。
トナーレの荷室寸法は?
奥行き・幅・高さの正確な数字は公式で確かめきれていないため、この記事では書いていません。販売店でメジャーを使って測るのがおすすめです。
まとめ
- 荷室容量はハイブリッド500L、PHEV Q4は385L(メディア掲載値)
- 荷室寸法は公式で確かめきれていない。販売店でメジャーで測る
- ゴルフバッグは自分のバッグを持ち込んで積み方を試す
- 車中泊はできなくはないが、向いているのは一人の前泊くらい
- 荷物重視ならハイブリッド、雪道とEV走行重視ならPHEV





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